妊娠に関係が深い栄養成分

ビタミン・葉酸など妊娠に関係深い栄養成分について

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ビタミン

子宝ビタミン!?

ビタミンEは別名「妊娠ビタミン」「子宝ビタミン」と言われていて、ホルモンのバランスを整え、生理周期を正常にしてくれます。

女性の場合だと、女性ホルモンの代謝に関わり、血液の循環を良くしてくれるので、冷え性や肩こりの改善に効果があります。

男性の場合は、男性ホルモンの生成・分泌に関わり、生殖機能を維持する働きをし、それによって、精巣の機能が高まり、精子の数が増加し、受精の確立を高めます。

ですから、ビタミンEが不足すると、不妊症と流産の原因となるのです。


ビタミンEの1日の適正摂取量は、女性で8mg、男性で10mgです。

通常、ビタミンは合成物でも天然物でも吸収力・効力は変わりませんが、ビタミンEに限っては天然物のほうが吸収力・効力がいいようです。

ビタミンEを多く含む食品は、アーモンド・落花生・ほうれん草・アボカド・かぼちゃ・うなぎ・ししゃも・玄米・豆乳など様々です。

ビタミンCや牛乳・チーズなどの乳製品と一緒に摂ることで、より吸収率を高めることができます。

 

ビタミンCについて

ビタミンCは、女性の場合、毛細血管の機能を正常に保つ働きがあり、排卵誘発作用があると言われています。

男性の場合は、精子の異常を少なくし、精子の数や運動能力などの質を改善させてくれる効果があります。

また、男女問わず性ホルモンを正常に分泌するのに不可欠な、ビタミンEの吸収を高める働きもあります。

ビタミンCの1日の理想的な摂取量は、100mgです。日常生活の中で、ビタミンCを効果的に摂取するためには・・・
 

1.できるだけ生の野菜や果物を食べるようにしましょう!

ビタミンCは水に溶けやすいため、加熱調理をするとその成分が逃げてしまいます。

なので、強力な抗酸化作用を持ち、ビタミンCも豊富なブロッコリーやパプリカをサラダにして食べるのがおすすめです。

また、グレープフルーツやオレンジ・マンゴー・キウイなどを毎朝朝食として取り入れたり、小腹がすいた時に摂取すると、無駄なカロリーを摂らずに済みます。

 

2.発酵食品を摂取するようにしましょう!

発酵野菜とは、キムチやザワークラウト、日本のお漬物などで、特にキムチは一食分で1日に必要なビタミンCの半分が摂取できるそうです。

 

ビタミンCは、不妊だけでなく、風邪や貧血の予防、美肌・アンチエイジングにも効果があります。なので、ビタミンCを積極的に摂取して、健康的なカラダ作りをしましょう!!

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