妊娠に関係が深い栄養成分

ビタミン・葉酸など妊娠に関係深い栄養成分について

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アルギニン

アルギニンはアミノ酸の一種で、成長ホルモンを合成し免疫反応を助ける働きをします。体内でも作られていますが、必要量に満たないため、食品などを通じて摂取する必要があります。体内の活性化や免疫反応の強化、筋肉の強化に役立つため、「アミノ酸の父」とも呼ばれています。
アルギニンは、排卵直前の血流上昇に関与し、また妊娠中の血流を良くするためにも重要なアミノ酸です。妊娠中にアルギニンが不足すると血管が収縮し、妊娠高血圧症候群のリスク増につながります。男性にとっては、生殖の機能を高めたり、精子数を増やしたりする効果が期待でき、不足すると男性の不妊症を招くとも言われています。
妊娠中は、ビタミン・アミノ酸類が不足しがちになりますので、アルギニンをはじめ各種ビタミン・アミノ酸類を豊富に含むマカがおすすめです。

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