マカの加工方法

加工方法によるマカの違いについてご紹介します

粉末・錠剤・顆粒・カプセル・抽出マカ・分解マカ

 マカの加工方法には大きく分けて、形だけ変えたものと添加物を用いて加工したものがあり、飲みやすくしたり使いやすくしたりするために粉末や錠剤、エキスなどにして販売されています。

①粉末タイプ
乾燥したマカを粉末状に加工したもの。マカ100%のものと添加物入りがあります。料理に入れるのに適しており、食材としても使用できます。

※マカ・ヘラティニサダ(高温圧縮加工)
粉末マカの一種。高温を瞬間的に加える方法で、マカ成分の吸収率が良くなると現地で信じられていましたが、最新研究で一般的な粉末マカとかわらないことが分かってきました。短時間で殺菌できるのがメリットですが、高温を加えるためビタミンCが破壊されます。

②錠剤タイプ
マカ粉末を錠剤に加工したもの。マカ100%のものと添加物入りがあります。飲みやすく、保存もしやすいため、携帯するのにも便利です。

③顆粒タイプ
粉末マカを添加物を用いて顆粒状にしたもの。溶けやすいので、液体に混ぜて飲むのに適しています。

④カプセルタイプ
粉末マカなどをカプセルに詰めたもの。マカ以外にもいろいろなものを入れることができます。携帯に適しています。

⑤エキスタイプ
生のマカから抽出するやり方と乾燥マカから抽出するやり方があります。たとえば、ベンジルグルコシノートを抽出するには生のマカのほうが適しています。特定の成分を抽出するには高度な技術が必要です。また、安易にマカを濃縮すると、大切な成分を壊してしまいかねないので注意が必要です。

うぃずらぶコミュニティー

loading
ページの先頭へ