トップページ > うぃずらぶコミュニティー > うぃずらぶ広場 > 偉人が贈るあなたへのメッセージ > 心の平和を得るためには人を変えようと思わないことです。人をありのままに受け入れることです。

偉人が贈るあなたへのメッセージ

短い言葉に秘められたメッセージは、あなた自身の生き方を変えてしまうかも♪

記事一覧を見る

心の平和を得るためには人を変えようと思わないことです。人をありのままに受け入れることです。

国際的に有名な精神医学者で『愛と怖れ』『ゆるしの法則』など多数の著作があるジャンポルスキー博士の晴らしい名言をご紹介します。

 

心の平和を得るためには人を変えようと思わないことです。
人をありのままに受け入れることです。

                                  by ジェラルド・ジャンポルスキー

 

私たちは少なからず、人と付き合うときに意見の違いやすれ違いがあります。そこで私たちは自分の思うように導こうと言葉たくみに説得して、自分の意見を通そうとします。

 

時に人生には、自分が成長するために必要な試練を課せられる時があります。 自己の成長の為の勉強の時です。 苦しく、悲しく、迷いもがき苦しむ時もあります。でもその時こそ学ぶべきことが多く、そしてそこを抜け出したときに、ひとまわり成長した自分がいます。
しかしその結果は、「嫌な疲れ」 や「後味の悪さ」 が残る場合が殆どです。

 

ijin_20.jpg

イソップ童話の「北風と太陽」の話はご存知ですよね。北風が力ずくで旅人からマントを脱がせようとしますが、結局出来ず、太陽が旅人を温めると、旅人は自分からマントを脱ぐという話です。対人関係の機微を実に巧みに寓話化していますよね。議論する際、相手を攻撃すればするほど、相手は頑なになっていきます。人は往々に、議論して相手を負かしたら、相手が変わると思いがちですが、そんなことはほとんどないのです。
   

人は育ってきた環境、経験した事柄により自分と同じ価値観、同じ考えの人は一人としていません。その上で意見の違いが発生するのは普通のことです。そしてその事で葛藤し、ストレスを感じるのは自分にとってもマイナスです。
日本の仏教の言葉にも 「あるがままを受け入れよ」という言葉があります。 何も付け加えず見たまま感じるまま受け入れようと思えば心のストレスからも開放されます。相手を変えようとしている自分に気付いたら、ぜひ相手への自分の対応を変えてみてください。やさしい言葉、穏やかな言葉で、相手に敬意をもって接していくことが大切です。

ijin_03.jpg

 

認定心理カウンセラー 吉田

 

記事一覧を見る

うぃずらぶコミュニティー

loading
ページの先頭へ