書籍紹介

なぜこの会社に人材が集まるのか

(2013年3月発行/坂本光司&当社の鬼塚翔二朗を含む坂本光司研究室)

大きい会社がいい、有名な会社がいい、上場会社がいいという学生はまだ多いと思います。しかし、これらの条件をすべて満たした一部の企業が大規模なリストラを敢行しています。学生は、時代の変化に気付くべきときです。優秀な学生を集めたい経営者にとっては、経営のヒントになり、就職を控えた学生にとっては、どのような会社に就職したらいいかがわかる一冊です。

なぜこの会社に人材が集まるのか

【目次】

第1章 時代は人財力
第2章 人財が集まる企業の秘密
第3章 人財が集まる企業の10の特長

発行元の商業界さんのサイトより

景気動向に左右される事なく景気を自らつくっていく企業「景気創造型企業」。
こうした景気創造型企業の現場を訪れ、その経営の考え方や進め方、さらには現場の匂いを嗅いでみると、これら企業には驚くほど共通した経営上の特長があります。
その最大級の共通した特徴が、本書のテーマである「人財力」なのです。そうした企業は例外なく人財が豊富に存在しているばかりか、そのモチベーションが他の一般企業と比較して抜きに出て高いのです。あえて言えば、近年の企業間格差の最大要因は、モノやカネなどではなく「人財力格差」そのものと言っていいでしょう。一部の優良企業だけがやっている人を幸せにする経営、幸せにする会社こそが「人財」を集める。

発行元・商業界さんのサイトです。こちらから本もご購入いただけます。

心の時代の感動サービス

(2012年10月発行/坂本光司・当社の鬼塚翔二朗を含む坂本光司研究室)

本書は『日本でいちばん大切にしたい会社』(全3巻のベストセラー)の著者 法政大学大学院政策創造研究科の 坂本光司教授と社会人ゼミ生により執筆されております。当社社員である鬼塚も坂本先生の元で現在中小企業経営学を学んでおり、自身の祖父にまつわる感動エピソードを掲載しています。

心の時代の感動サービス

目次

  • はじめに        今の時代に必要なサービスとは
  • 感動サービス事例107話 心温まるサービスの事例
  • あとがき        サービスは誰にもできる
  • 執筆者一覧

発行元の同友館さんのサイトより

感動的なサービスを目の当たりにすると、私達はそのスタッフや組織を、あらゆる機会に称賛するばかりか、その組織をまるで自分が見つけた「自慢のお店」とばかりに多くの親しい仲間達に伝えます。やがて、その組織は広告宣伝費をほとんどかけなくとも市場の評価を高めていくのです。たかが「サービス」ではありません。本書は、坂本教授と法政大学大学院の社会人学生たちが集めた身近な感動事例です。

発行元・同友館さんのサイトでのご紹介です。 こちらから本もご購入いただけます。

小さくてもいちばんの会社 〜日本人のモノサシを変える64社〜

(2012年7月発行/坂本光司・当社の鬼塚翔二朗を含む坂本光司研究室)

日本の中小企業の人本主義経営の第1人者と言われる坂本光司教授と、社会の第一戦で活躍する社会人大学院生が日本を代表する中小企業の中から選び抜いた、これから就職を考えている学生に読んでほしい1冊です。
6600社以上の企業を訪問してきた坂本教授と一緒に、社員の鬼塚も日本で一番大切にしたい会社を作りたいと日本中の中小企業を訪問し、会社のあり方を学んでいます。その中でも人を大切にする経営をし、ある分野では日本一のオンリーワン中小企業64社を選び抜きました。

小さくてもいちばんの会社 〜日本人のモノサシを変える64社〜

目次

  • はじめに         
  • 求められる「人を大切にする経営」
  • なぜ、オンリーワンになれたのか?     
  • なぜ、お客様に選ばれるのか?
  • なぜ、この会社は人財が育つのか?
  • なぜ、前例をくつがえせたのか?
  • 弱者にやさしい会社はどこが違うのか?

発行元の講談社さんのサイトより

坂本教授とゼミ生が自らの足で調査する企業の特徴は、「社員や顧客そして仕入れ先をはじめとした“人”を大切にしている会社」、「オンリーワン・ナンバーワンの商品や技術を保有している会社」、「志の高い積極果敢な会社」、「障がい者雇用や高齢者雇用に尽力してくれている会社」、「社会貢献活動が熱心な会社」そして「誠実だが今助けを求めている会社」などです。
2012年、大学生への調査で中小企業への志望率が59.2%と急上昇していることがわかりました。本作は、中小企業を選ぶモノサシにもなりました。
また、経営者、会社員にとっては、景気に影響されない黒字会社がどのようなビジョンで経営しているかがわかり、大きな参考になるはずです。

発行元・講談社さんのサイトでのご紹介です。 こちらから本もご購入いただけます。

日本でいちばん幸せな県民

(2011年11月発行/坂本光司・幸福度指数研究会)

近年、経済的な豊かさではなく、人々の幸福度や満足度が強く求められています。そこで本書は、坂本光司教授と当社の鬼塚を含む社会人大学生が幸福度や満足度をランキングや評点を通じ評価し、地域住民が幸せとなる地域づくりを講じてほしいと願いを込め、執筆いたしました。

日本でいちばん幸せな県民

目次

  • はじめに
  • GNP・GDPからGNHへ
  • 幸福度全国ランキング
  • 都道府県別指標ランキング
  • GNHを高める地域作り7つの視点

発行元のPHP研究所さんのサイトより

最近、国の豊かさをはかる尺度として、GNPやGDPといった経済指標だけでなく、ブータン王国ジグミ・シンゲ・ワンチュク前国王が1976年に提唱したGNH(Gross National Happiness)の考え方が改めて注目されています。GNHの国際比較などは過去にも報告例がありますが、一方、国内では、地域間格差や地域活性化が盛んに社会問題化されているにもかかわらず、47全都道府県の幸福度を詳細に調査・分析した例はまだ見られません。
その政策の布石となるよう、このたび、坂本光司教授と社会人学生は様々な社会経済統計を活用し、47都道府県の幸福度を分析し、それらを総合化した幸福度ランキングを付けました。

発行元・PHP研究所さんのサイトでのご紹介です。 こちらから本もご購入いただけます。