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社会貢献活動

まさお社長の取り組み

まさお社長の取り組みで繫がるありがとうの輪

 まさお社長は、社員が困っているといつも「少しずつ、身近なことからおやりなさい。」と優しく声をかけます。0歳で母と生き別れ、21歳で父を亡くしたまさお社長は、苦労や悲しみの数だけ、人の優しさやあたたかさを知っています。たくさんの人の優しさに支えられて私たちは生きている、だからこそ、今度はたくさんの方からいただいた優しさをお返しする番だと、まさお社長は常々話しています。 
家族に送った荷物がきちんと届かないと悲しむブラジル人従業員を見ていられず、自ら始めた南米との運輸事業。娘の健康の為に開発した、マカをはじめとする健康食品の数々。周りにいる誰かの為にという思いがいつも、まさお社長を後押しします。自分たちが利益をあげるためだけの仕組みではなく、地域の人々にとっても幸せになれるような仕組みをつくる、それがまさお社長のポリシーです。一見穏やかなおじいちゃんですが、何かをやろうと決めたときの実行力はまだまだ現役、若いものには負けません。
身近なことから少しずつ。2012年に設立した南米ハーブ健康科学研究センターは、「その土地とともに生きる」という理念の下、雇用を生み出し、現地の方々の生活向上に寄与しています。経済活動のみならず、失われゆくアマゾンの熱帯雨林を守るため、東京ドーム459個分(120万坪)という広大な土地を生かし、植樹活動を行っています。
また、うぃずらぶのマカは地球の反対側から船に乗って運ばれてきます。マカは植物ですから、時期によっては出荷がありません。空いているコンテナでまさお社長は、ブラジル人学校に寄付するためのポルトガル語の絵本や学用品を運んでいます。そのほかにも、健康や生活、心の悩みに関する相談をポルトガル語で受け付け、医療機関との連携をサポートするジスキ・サウージ プログラムに賛同し支援するとともに、本社ビル1階に「ジスキ・サウージ」の事務所兼電話受付窓口を設置し、ブラジル人の子どもたちが健やかに成長できるようお手伝いしています。
マカを通じて出会ったペルーの人々、日本に住むブラジル人やその子どもたちが幸せになれるような仕組みづくり、これがまさお社長73歳、最後にして最大の課題と全力で取り組んでいます。

環境保護活動

ペルーの中部の町プカルパで、現地の人々とともに植樹活動を行っています。

教育支援活動

日本で生活しているブラジル人の子どもたちに、ポルトガル語の絵本を贈っています。

地域への貢献活動

ブラジル人と日本の医療機関の架け橋「ジスキ・サウージ」を応援しています。