社会貢献活動

環境保護活動

ペルーでの植樹活動

アマゾンの熱帯雨林を守るため、2012年、うぃずらぶはペルー中部の町プカルパに南米ハーブ健康科学研究センターを設立しました。
今、アマゾンでは何が起こっているのでしょうか。南米7カ国にまたがり、日本の国土の約20倍の広さを誇る世界最大のアマゾンの熱帯雨林が、1時間にサッカーコート150個分のペースで消滅し続けています。1967年からアマゾンの熱帯雨林は約20%が消失し、さらに2030年までに最大60%の森が消滅または破壊される恐れがあると言われています。
熱帯雨林破壊の最大の原因は、違法な森林伐採や農地開拓です。かつて、肉牛飼育のための牧場を開拓するなどの目的で、たくさんの森林が違法に伐採されました。近年では、ヨーロッパや中国へ輸出する大豆を栽培するための大規模な農地開拓が森林破壊を推し進め、大きな脅威となっています。
熱帯雨林の破壊や減少は動植物の生態系にも深刻な影響を与えます。アマゾン川の恵みを受けた熱帯雨林は、約250種の哺乳類、1800約250種の哺乳類、1800鳥類、昆虫は100万種以上が生息し、1ha当たり300種の植物が群生する動植物の宝庫です。しかし、このままではアマゾンの生物多様性が失われ、多くの種が絶滅するのではないかと危惧されています。    
こうした状況の中、アマゾンの自然を回復させ、生態系を保つことを願って私たちは植樹活動をスタートさせました。
皇居の2.8倍に相当する約400haの広大な敷地に、古くからアマゾンに生育する樹木、薬草や果樹などを約1万本植えました。しかし、植えた木を大きく成長させるには何十年もの年月を費やさねばなりません。アマゾンの熱帯雨林が抱える課題を根本的に解決するためには、継続して経済活動が行える仕組みを構築することも必要です。私たちは同じ願いを持つ現地の人々の協力のもと植樹活動を続けるとともに、そこで雇用を生み出すことによって現地の人々の生活向上に貢献したいと考えています。

南米ハーブ健康科学研究センター

ウィズラブインターナショナル株式会社の研究機関として2012年に設立。約120万坪(東京ドーム約459個分)の広大な敷地の中に研究所とアマゾンの自然を回復させるための植樹する土地を完備。ペルー中部のアマゾン川流域のジャングル地帯に位置するプカルパという町でマカ製品や開発中の天然素材の有効性・安全性を追究しています。