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社会貢献活動

地域への貢献活動

ジスキ・サウージ プログラム【Progurama Disque-Saude】

csr3.jpgジスキ・サウージは、日本で暮らすブラジル人のために行っている、健康や心の悩みのポルトガル語による電話相談です。1996年にブラジル総領事館の発案でスタートしたこのプログラムは、ブラジル人と日本の医療機関との架け橋の役割を果たしています。
母国を離れ、言葉の通じない外国で暮らす人々は、仕事や子どもの教育など様々な不安を抱えています。中でも身体に不調が起きたときはどうすればよいのか、健康管理には多くのブラジル人が不安を感じています。病院へ行っても、日本語による会話ができないために医師との意思疎通がうまくいかず、症状が正しく伝えられなかったり、適切な治療が受けられなかったりする深刻な状況も見られます。
そのような問題を解決するのにジスキ・サウージプログラムは役立っています。
1996~2011年の15年間に5万件を超える相談を受け、今では多くのブラジル人から頼りにされています。この功労がブラジル社会だけでなく日本でも賞賛され、2008年4月に「外務大臣表彰」を受けました。
まさお社長は、このジスキ・サウージプログラムの運営資金を支援するとともに、本社1階に「ジスキ・サウージ」の事務所兼受付窓口を設置し、愛知県に住むブラジル人のサポート活動に積極的に取り組んでいます。日本人とブラジル人の交流会などブラジル領事館が主催する様々な活動にも協賛・協力しています。