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経営理念

木の年輪のように

みんなの幸せがずっと続くために、会社はゆっくりと成長し、永続を目指します


数年しか生きていない若木も、何百年と生きた大木も、
その断面には、木の生きてきた年月が年輪として刻まれています。
年輪の幅は一定ではありません。日照時間や降雨量、台風や雷などの自然の脅威。
大きく成長できる年もあれば、少ししか成長できない年もあるのです。
それでも、生きている限り木は確実に成長を続け、年輪を重ね続けます。

うぃずらぶは、年輪を重ねつづける木のような経営を理想としています。

前年より、ほんの少しでも成長し続けること。
より良くなったとお客様に感じていただけるように。
なんとなくいごこちが良くなったと社員が実感できるように。
地域社会が豊かになるために、私たちができる活動を一つでも多く増やせるように。
私たちの製品が、たくさんの方の幸せを感じる瞬間に立ち会えるように。

一つでも多くの幸せを生み出すために、私たちは成長を続けます。

社員やお客様の幸せは、その家族の幸せにつながり、さらに社会全体の幸せへとつながっていきます。
売り上げや利益は、目的を実現するための手段に過ぎないのです。
サービスや商品を提供する対価が売り上げであり、こうした過程で出る副産物が利益です。
良い製品、サービスを生み出すこと、そうして生まれた利益を用いて、
より良い製品、サービスを生み出していく。
それが健全な企業、健康で長生きする会社の姿ではないでしょうか。

木の年輪のように、たとえわずかでも確実に成長していく事が、お客様、社員、取引先の仲間、
そしてうぃずらぶに関わるすべての人々の恒久的な幸せにつながっていくと信じています。