採用情報

羽田 純

Profile

1983年生まれ 高校野球の名門、東北高校野球部出身。ダルビッシュ有氏を育てた若生正広監督の元で、「礼儀・挨拶・掃除・返事」を学び、2001年には捕手として甲子園に出場。ウィズラブに入社後、統括マネージャとして活躍し、その後グループ会社幹部候補として、すべての経理業務を任される。現在は、グループ会社全体の「扇の要」となるために修行中。

仕事の内容とやりがい

 私は総務を担当し、予算の配分や備品の管理から、社内スケジュールの管理・調整やイベントの企画、人事に至るまで業務全般に関わる仕事をしています。学生時代は野球部に所属し、ダルビッシュ選手の母校としても有名な宮城県の東北高校でキャッチャーとして甲子園にも出場しました。キャッチャーはフィールド内でただ一人、全体を見渡しています。決して目立つことはありませんが、常に勝利を見据え、冷静に状況を判断し、チームメイトが最高のパフォーマンスを発揮できるようチームを引っ張っていく「扇の要」です。キャッチャー同様、総務も派手な仕事ではありませんが、社員皆が最高のパフォーマンスを発揮できるよう働く環境を整える大切な役割を担っています。業務全体を見渡し、社員一人一人に最高の関わり方をすることが私の仕事であり、それにより、目標を達成し成長していくのを見るとやりがいを感じます。最高の結果を得られたときの笑顔は、私にとってなにものにも替えられない贈り物です。

休日の過ごし方

 地元の草野球チームで毎週野球を楽しんでいます。老いも若いも一緒になってプレイしていると、純粋に野球の楽しさを実感できます。社員の中には野球経験者が多くおりますので、先輩後輩一緒になって参加し、好プレー・珍プレーを繰り広げています。最近では、野球にとどまらずサッカーやバスケットも企画、家族も一緒になって盛り上がっています。

先輩からのメッセージ

 ウィズラブに入社して3年目、参加した同窓会で印象的な出来事がありました。5年ぶりに会った旧友たちはみな同じ社会人3年生、学生時代の懐かしい話や初めての一人暮らしのこと、会社のことなど話は尽きません。ところが、話題が仕事で抱えている問題について及んだとき、皆共感していましたが、私は違和感を覚えました。1年ほど前にも同じような問題に直面し、悩み、解決していたからです。同じようなことは、その後も度々起こりました。そのとき、社会人になって3年、自分が積んできた経験の重さに気づいたのです。
 通常業務の時間を使い、実務から離れて行われる教育をOFF-JT(オフ・ザ・ジョブ・トレーニング)といいます。中小企業の正社員の場合、社外研修の受講時間は平均39.5時間だそうですが、ウィズラブでは一人当たり100時間にものぼります。一緒に働く社員の成長が会社の成長につながるという考えが社内全体に浸透しており、会社全体で一人一人の人間的成長を願い、応援していただいていると感じます。社員の成長なくして会社の成長はありません。私たちは新たな人と出会い、新たな問題に取り組み、考え、乗り越え、そうした経験を積み重ねていくことで成長していけるのだと思います。さまざまな業務に携わることができるのは中小企業ならではの利点、私以外の皆さんにとっても、ウィズラブは成長の場となるに違いありません。

会社の雰囲気

 「だめ、できない」を「もっと、できる方法を考える」に変える会社です。うぃずらぶでは社員一人一人が今よりもいいサービス、商品を生み出す努力を怠りません。私たちでは社員一人一人が違う考えや物の見方を持っていますが、そのみんなの考えを尊重し、いい物を造り上げていく事を第一としています。立場的に下の社員の声を「だめ」の一言で片付けてしまう事でいいアイデアの目を摘んでしまう事になってはいけません。だから、立場は関係なく皆が発言、行動し易い環境を整えています。目標は一つ、誰からも愛される会社を作る事です。