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うぃずらぶの歴史


うぃずらぶのルーツは、愛知県の白壁町にあります。
江戸時代、白壁町には武家屋敷が立ち並び、大正・昭和初期には、名古屋の財界人が数多く住んでいました。
かつては、トヨタグループ創業者一族である豊田佐吉、佐助、喜一郎氏らの邸宅や、ソニー創業者の一人である盛田昭夫氏の邸宅もあった由緒ある町です。
名古屋市街地は戦時中大変な打撃をうけましたが、幸い白壁町は戦禍をまぬかれました。

当時、白壁町に住んでいた現社長の祖母・平手カギは、名古屋一帯の惨状と戦後の食糧難を目の当たりにし、少しでも人々の健康と幸せのために役立てたいと考え、当時の重要な栄養源であった玉子の販売を始めました。

これがうぃずらぶの原点です。 

自らつくったものを「人々の健康と幸せのために役立てたい」という想いは息子であった平手兼松へと受け継がれ、「家族に食べさせたいと思えるものづくり」という理念のもと1951年に「平手産業株式会社」を創立しました。

その後、兼松の息子である現社長・平手正男が経営に携わるようになり、

  • 1963年 大手百貨店へ食品の卸売りを開始
  • 1972年 事業拡大の為、運輸部を独立させ国内貨物を専門とする
        サンシン運輸を設立
  • 1980年 最新の設備を備えた自社加工工場を愛知県小牧市に設立
  • 1986年 195,426㎡(東京ドーム約4個分)の敷地を持つ自社農園を設立

と事業を広げていきました。

正男社長が50歳の節目に、日系外国人社員のために国際貨物専門運輸会社サンシンブラジルを設立。社員の荷物を家族の元へ届けるためにはじめた事業でしたが、在日本国ブラジル大使館や領事館と共に地域へ社会貢献ができるような会社に成長しました。
「社員の幸せを通して社会に貢献する」という正男社長の夢は順調に実現されていきましたが、それとは対照的に、正男社長は娘の健康状態に心を悩ませていました。

仕事の縁でマカの評判を耳にした社長は、南米とのパイプを生かし、娘のために南米に自生する薬草の研究開発を始めました。

「娘に食べさせるものを」という一心で、技術の粋を集めて研究を重ね開発をはじめてからから10年が経った1998年4月、正男社長61歳の時、自然健康食品を専門とするウィズラブインターナショナル株式会社を設立。
「人々の健康と幸せのために役立ちたい」という創業者の願いを受け継ぎ誕生しました。

ウィズラブ(With Love)という名前には、「お客様・社員・地域の人々、係わるすべての人々が愛に包まれ、健康に暮らしていけるように」という願いがこめられています。

今から、半世紀以上前より人々の健康や栄養の研究開発をつづけ、みなさまに自然の恵みである農産物をお届けしてきました。

親子三代にわたって、お客さまの健康な暮らしのためにまじめに取り組み、「人々の健康と幸せのために役立てたい」という創業者の気持ちは、現社長・平手正男にも色濃く受け継がれています。

これからもうぃずらぶは、自然からの贈り物である農産品をみなさまの健康な暮らしのためにお届けしてまいります。

 

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